乾燥、湿らす、揉む、乾燥、湿らす、揉む、 × 納得いくまで。 乾燥した後にどこを持っても折り曲がるくらいになれば十分でしょう。 すでに皮ではなく革です。 最後の乾燥はベニヤ板や壁にピンと張った状態で釘打ちして行います。

動物から剥ぎ取った皮は、放っておけばモチロン腐ってしまいます。 それを 科学的な処理で腐らなくさせるのが「鞣し」という工程 です。 この鞣しを経て生ものであった「皮」は強く腐りにくい製品としての「革」に変化します。 そして鞣し方にも代表的なものが数種類あり、どの様な革に� 右上がヘビ3匹分の皮、左が浸けるための容器、手前が数年掛けて少しずつ集めた乾燥剤。 乾燥剤の成分は生石灰(酸化カルシウム)で、水と反応させると消石灰(水酸化カルシウム)になります。 水に乾燥剤を溶けなくなるほどの量を投入します。 塩漬けされたワニ原皮 (2)水漬け. ヘビ の 皮膚 に それ ほど の 耐久 性 が ある の は なぜ でしょ う か。 考え て み て ください: ヘビ の 皮膚 は,種類 に よっ て 厚さ や 構造 が 異なり ます。しかし,どの ヘビ の 皮膚 に も 1 つ の 共通 点 … 自然乾燥されたヘビの乾皮. 塩漬けや乾燥して脱水された原皮を水に漬けて、生皮の状態に戻します。この作業からクロム鞣しまでと、染色はドラムという容器で行います。 (3)石灰漬け.