称や正確な表記にあたる固有名詞を用いる場合には、より広く流布していると考えら れる通称や畩表記などを併記します(詳しい事情に通じていない利用者の検索・理解 の便宜を図るため)。本文中の記述においては、通称表記であれ、正式名称表記であれ、 漢数字とアラビア数字の選び方 現在は新聞でも雑誌でもアラビア数字での表記が主流になっています。なので迷った時には 漢数字を使うべきかどうか で判断しましょう。 漢字を使うべきなのは 変化しない数字 です。 数字を変えると意味が通じない場合と言い換えてもいいです。 数字の書き方 例; 縦書き 原稿用紙: 漢数字を使用。算用数字は使用禁止。 「一九九九年」・「二〇一三年」・「千九百九十九年」・「二千十三年」など: 横書き 原稿用紙: 基本は算用数字を使用。漢数字を使用することも可能だが統一する必要がある。

数字の書き方には2種類のルール 縦書き原稿用紙の場合、 数字は漢数字が基本 です。 ただし、「2017年」など桁数の大きい数字を扱うときには算用数字で寝かせて書く場合もあり、算用数字で書くときは1マスに2文字ずつ入れます。

上記のように、慣用句や熟語は漢数字で書きます。 一般的に、文章中では「100個」「1万2000人」「5つ」というように、 単位と数字を組み合わせて表記します。 さらに、図表等に数字だけ記入されている場合は、 中日新聞・東京新聞など、記事中(スポーツ面など一部を除く)でアラビア数字でなく漢数字を用い続けているメディアもある 日本で日常的に使用している数字には、主に漢・アラビア・ローマ数字の3種類があります。 その中でも漢数字とアラビア数字を使用することが多いのですが、卒業論文など大事な論文を書き始めた時に、どの数字を使うべきか悩むことはありませんか? 個人ブログやSNSなどで誰もが「日本語を書く」機会が増えてきた昨今。より良い文章を書くためにも、正しい日本語の書き方を身に着けておいて損はありません。Webメディア「LIGブログ」の表記ルールを整理してみたので、ぜひ参考にしてみてくださいね! そのルールは、新聞社(朝日新聞だったかな?)で使われている基準にならっています。 今回は、そのルールを紹介します。 算用数字と漢数字 まずは前提知識から。 算用数字とは0、1、2、3、4、5、6、7、8、9の10種の文字のこと 英語で書くときに、数字表記にルールがあることを知っていますか? 日本語でも、アラビア数字や漢数字を使って数字表記をしますが、とくに使い分けにルールが決まっているわけではないとおもいます。 漢数字(かんすうじ)は、数を表記するのに使われる漢字である。 十進法の数詞および位取り記数法で用いる。 前者は漢字文化圏内で相違があるかもしれない。. 数字の表記について詳しく知りたい人は、 新聞社や出版社が発行している用語集 を参考にしましょう。 多いものでは十数ページにわたって、使い分けのルールを解説しています。 この表記を日本に持ち込んだのは、やっぱりあの人? 元来、日本語の数字の表記は現在の「12,345」のような表記ではありませんでした。 一、二、三…のような漢数字を用いていたのに加え、縦書きでした。 漢数字の表記のルールを紹介 ここまでで何度か「算用数字」「漢数字」という言葉を使ってきました。 算用数字は「1、2、3、4、5」と表記するアラビア文字のことで、漢数字は「一、二、三、四、五」と漢字を用いた数字のことを指します。 漢数字とアラビア数字が混じっていて、とても読みづらい文章ですね。 数字の表記については、 「横書きならアラビア数字、縦書きなら漢数字」が基本のルール です。 文章において、これを混在させて使ってはいけません。