お米を炊こうとして米びつを覗いたら虫がわいていたという経験はありませんか?米と虫に関する悩みを解決するため、虫のわいてしまったお米の対処法や、虫の対策方法について詳しく解説していきます。米に虫がわいて困っている人も、虫対策をしたい人も必見です。 米びつ中に本当に小さくて丸っこい虫がいます。こげ茶色で体長1~2ミリくらいです。お米の中だけでなく家の中を飛び回ったりします(>_<)ゴミと間違える位で、触ってみると死んだフリ?のように丸っこくなって動きません。気持ち悪くっ 気温、湿度ともに高い時期にはお米に虫がわいてしまうことがあります。ところでこの虫がわいてしまったお米は食べれるのでしょうか?虫が発生した場合の対処法は?今回は米作り歴30余年の管理人がこのお米にわく虫についてお伝えしたいと思います。 米びつをあけると、白と茶色の小さい蛾がいたら、それは「ノシメマダラメイガ」かもしれません。当ページでは、ノシメマダラメイガの生態と、駆除方法、対策方法などをまとめています。ノシメマダラメイガが繁殖して、キッチンの食材が被害を受けてしまう前に対策を取りましょう。 シバンムシ類は、茶色のゴマ粒のような虫で、甲虫目シバンムシ科に属します。一部の種類が屋内に生息し、建材や書籍、畳表、乾燥食品などを加害します。 屋内害虫として有名な種は、タバコシバンムシとジンサンシバンムシなどがあげられます。 米の虫はどこから入るのでしょうか。見つけたらどのように駆除すれば良いのでしょうか。また、一度虫がついた米は洗えば食べられるのでしょうか。今回は、米に虫がついた場合の駆除やその後の米の処理や予防対策等についてお話しします。